
こんにちは りうにんと申します。
今日はイベントに参加した興奮そのままに記事を書いています。
2月21日に発売予定のゲーム『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』の販促イベント『真島のマジ祭り』が福岡で開催されていたので、参加してきました。
11:00~18:00で行われていたイベントですが、イベント開始前の10:00~4時間ほどいました。さすがにそこまで長時間体験するものはなかったのですが、会場に集まっているファンの熱気がすごく、雰囲気が良かったため気づいたらそれくらい時間が経っていました。
参加した興奮そのままに、思い出&先行ゲーム体験レビューを書いていきます。
どんなイベント?
『真島のマジ祭り』というイベントは『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』の販促イベントとして、昨年の12/1の北海道を皮切りに全国6都市で行われているイベントです。
福岡会場は、2025年1発目として、天神のソラリアプラザで開催されました。
出演声優の「宇垣秀成」さんや「松田賢二」さん、スタジオ代表・制作総指揮の「横山昌義」さん、プロデューサーの「堀井亮佑」さん他多数のスタッフさんがいらしていました。
2024/12/1(日) | 札幌 |
2024/12/14(土) | 仙台 |
2024/12/28(土) | 大阪 |
2025/1/12(日) | 福岡 |
2025/1/18(土) | 名古屋 |
2025/1/25(土) | 東京 |
『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』基本情報
発売日予定 | 2025年2月21日(金) |
メーカー | SEGA |
ジャンル | アクション |
発売ハード | PS4/PS5/Switch/STEAM |
今年で20周年を迎える、セガから発売の新規シリーズ『龍が如く』シリーズの最新作。前作、2024年1月発売の『龍が如く8』の外伝作品として発売されます。
主人公は龍が如くシリーズでも大人気のキャラクター「真島吾朗」で、本作は『龍が如く8』と異なり『龍が如く0~6』『龍が如く7 外伝』のようなアクションゲームです。『龍が如く8』でシリーズにハマった人、過去のアクションが好きだった人にはぜひ遊んでいただきたい作品です。

現行のゲーム作品の中で、私が一番好きなシリーズです。
ぜひいろんな人に遊んでもらいたい、最高のシリーズです!
ゲームの詳細を書いていると、それだけで数千文字書いてしまいそうなので、興味のある方は公式サトをご確認ください。

イベントコンテンツ
イベント会場には下記コンテンツがあり、いろいろと楽しめました。
思い出深いものは後述します。
- ゲーム先行試遊体験
- ゲストフォトセッション
- フォトスポット
- メッセージフラッグ
- 会場限定スタンプ
- グッズ販売
- 予約者特典配布
- フォトキャンペーン/アンケート特典など会場限定イベント

イベントのレビュー

ここからは私が参加したものを順に紹介します。
8割がたチラ裏日記みたいなものですので、バンバン読み飛ばしてください(笑)
グッズ販売
グッズ販売は11:00~13:00が事前抽選当選者のみ入場可、13時からはフリーで誰でも入場可でした。なんと11:00~11:20の枠で当選したので、イベント開始と同時に物販へ参加できました。
私は基本的に実用的でないグッズは、クリアファイル以外はあまり買わないようにしています。(置き場がない&散財に歯止めが利かないため)そんな中厳選して購入したものがこちら。
クリアファイル

エンボスポーチ

最近現金を使わないので財布を変えようと思っていました。ちょうどいいので、普通に財布(免許所などのカード入れ)として使おうと思います。(笑)
アクリルブロック

ちなみにグッズはセガストアさんでも予約購入ができます。
フォトスポットでの写真撮影
等身大真島吾朗フィギュア
会場入り口には等身大真島吾朗フィギュアが飾られており、自由に記念撮影ができます。時間によっては写真を撮るための行列ができるほど人気のスポットになっていました。
また、福岡の会場は、普通のショッピングモールの1階のイベント広場だったため、何も知らない方の往来も多かったですが、「映画のイベント?」「何あの人形?」と話しながら歩いている人がたくさんいました。当然「龍が如くだ!」と驚いている人も多くいましたので、看板としても大活躍だったのではないでしょうか。




ゲストフォトセッション

等身大真島吾朗の他にも、「金屏風」が置いてあるコーナーがありました。ゲストがいないときはあまり並ばずに「金屏風」の写真を撮ったり、スタッフさんに写真を撮ってもらったりできるのですが、メインイベントはゲストフォトセッション。
イベントに来てくださっているスタッフさんや声優さんと一緒に写真を撮ることができます。
私も横山昌義さん&堀井亮佑さんと写真を撮ることができました。
横山昌義さん
「龍が如くスタジオ代表・制作総指揮」つまり一番偉い人。
龍が如く関係の発表イベントやyoutubeでもよく見かけるので、私としては、ゲーム 龍が如くの顔である「桐生一馬」に対して、現実での龍が如くのもう一つの顔というイメージです。

遠目にフォトセッションブースを覗いたら、横山さんがいたので、迷わず並びました。
堀井亮佑さん
「『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』 プロデューサー」
Wikipediaによると、『龍が如く2』から開発に携わり、『龍が如く8』でもディレクターを務めていたらしいです。
そして、龍が如くシリーズのカラオケの作詞を担当されている人です。
意識していなくても「ばかみたい 作詞:堀井亮佑、作曲:福山光晴」という文字列を見たことある人は多いことでしょう。『ばかみたい』に限らず、ほとんど全てのカラオケの作詞をされている方です。

ミニゲームの中でもカラオケが大好きで、サブスクでも「龍が如くのカラオケの歌」をよく聞いているので、横山さんと一緒にいる姿を見て興奮しました!
先行試遊体験
幸運にも先行試遊体験に当選したので、短い時間でしたが『龍が如く8 外伝』を一部体験してきました。
自分が遊ぶ前から、会場で他の人が遊んでいる様子を見ており、遊べるのは「バトル」「一部ミニゲーム(カラオケ、ドラゴンカート、クレイジーデリバリー)」「シナリオの一部」であることはわかっていました。
バトルの感想
見ていた印象としては、「バトル(アクション)が面白そう」「アクションがかっこいい」ということでしたが、これは体験して予想以上でした。おそらく体験用に敵に対して過剰にレベルが高い状態だったのでしょうが、アクションの爽快感と技のカッコよさが極まっていました。
世間で賛否がある『龍が如く7,8』のコマンドバトルシステムですが、正直私は嫌いではありません。
(元々)伝説の極道ではない「春日一番」の物語として、あのシステムはしっくり来ていましたので、ゲーム体験としては満足していました。
しかし、あのアクションを遊ぶと、やはり龍が如くといえばこれだなと感じてしまいます。

システムが変わったせいで龍が如くから離れてしまった人には絶対に『龍が如く7 外伝』と『龍が如く8 外伝』は遊んでほしいです。
アドベンチャー体験やミニゲーム
また、他の人のプレイを見ていてもう一つ気になったのが、「メインコンテンツっぽいシナリオを遊んでいる人が少ないな」ということでしたが、その理由は自分で遊んですぐにわかりました。
やりたいことが多すぎて、メインシナリオにたどり着かない
体験版なので、制限時間があります。直接言われなかったのですが、恐らく20分くらいでしょう。ハワイを探索したり、何度か戦闘を行いミニゲームを少しでも遊んでいるとそれで時間が来てしまいます。私もまともに遊べたのは「ドラゴンカート」くらいで「カラオケ」の途中でゲームが終了しました。(笑)


でも指輪装備が非常に気になる
そのほか会場をうろうろ
「宇垣秀成」さんと「松田賢二」さんと遭遇
お昼ご飯を食べた後にだらだらと会場をうろついていたら、遠くから真島吾朗役の「宇垣秀成」さんがイベント会場に向かって歩いて来るのが見えました。(Xを見て福岡に来ていたのは知っていたので、正直ちょっと探していましたが(笑))
何をされるのかな~と思いながら眺めていたら、たまたまその時私がいた「メッセージフラッグ」コーナーに来てメッセージを書き始めました。
またその時、メッセージボードの前に立っていた方が、宇垣さんが急に横にいたことに驚いて、「うわっ」と声をあげたのに対して、真島の声でリアクションされておりその光景を目の前で見ることができて幸せでした。

その他の開発スタッフ様も神対応
現場にはその他にもインタビューなどでお名前やお顔を拝見したとこがあるスタッフの方がおり、ファンと交流していました。
私はチキンで話しかけることができませんでしたが、近距離で開発者とファンが話せる、素晴らしいイベントでした。
まとめ
開発者との交流&記念撮影、ゲームの先行体験、グッズ購入等々本当に楽しいイベントでした。
九州在住の人間としては、東京や大阪でイベントがあってもなかなか参加できず、ネット上でいろいろな方のレビューを見てはうらやましがる生活ですが、今回は福岡でやってくださったおかげで参加することができました。

スタッフの皆様、福岡まで来てくださり本当にありがとうございました。
おまけ 『クイ・アイナ』での昼食
お昼はコンビニとかでいいやと思っていたんですが、なんとなく会場であるソラリアプラザの看板を見ていると「7階 ハワイアングルメバーガー」の文字が、『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』のイベントに来ておいて避けることはできませんでした。

肉&ベーコンの味が濃くて非常に美味しかったですが、バーガーセットに2000円という価格に驚く田舎者の筆者でした。

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