みなさんこんにちは。りうにんと申します。
最近は、DL専用やインディーズのものを含め、毎日多くのゲームが発売されています。
「日々忙しくて、情報を追えない」「気になっていたゲームが、すでに発売されていた」という人も、多いのではないでしょうか。
そこで、2025年2月に発売予定のゲームの中から
・世間の注目度の高い作品
・個人的に楽しみにしている作品
について、情報をまとめました。

皆様の素敵なゲームライフの一助となれば幸いです。
2月は人気シリーズの新作が続々と発売されます。
SID MEIER’S CIVILIZATION Ⅶ
発売日予定 | 2025年2月11日(火) ※創始者エディションは2月6日からプレイ可能 |
メーカー | 2K |
ジャンル | ターン制ストラテジー |
発売ハード | PS4/PS5/Switch/STEAM |
人気シリーズの新作その1は『シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション』シリーズ(以下シヴィ)の7です。
ターン制ストラテジーの金字塔的なシリーズで、シリーズ1作目は1991年にPC向けに発売されたものでした。2016年に発売されたシリーズ最新作である『シヴィⅥ』は、いまだに根強い人気を誇り、STEAM版のリアルタイムプレイヤー数は、発売から8年以上たった今でも常に5万人前後います。

従来のシヴィシリーズは好きな文明(指導者)を選び、石器時代から近未来までの長い年月をかけて、複数ある勝利条件のうちで、最も早くいずれかの条件を満たすことで勝利となるゲームです。
最新作『シヴィⅥ』を例に挙げると、20人の文明(指導者)から1人を選び、探索、研究、外交、戦争などを行いながら、「科学」「文化」「制覇」「宗教」「スコア」の5つの勝利条件のうち1つを目指します。
※DLCで追加された指導者や勝利条件を除く
今度発売される『シヴィⅦ』では従来シリーズからの大きな変化点として、「時代」システムと「文明と指導者を自由に組み合わせられる」システムがあります。
「時代」システムとは、1回のゲームを「古代」「探検の時代」「現代」に分けて、それぞれの時代ごとに全プレイヤーの文明が変化します。例えば「古代:エジプト」→「探検の時代:アッバース」→「現代:ブガンダ」の様に、時代に合わせて文明が変わってゆくのです。

開発者日記によると、この「時代」システムの大きな目的は、ゲーム終盤の飽きや作業感をなくすためとのことです。確かに4Xゲームは序盤~中盤は選択肢が多く、取捨択一や発展の楽しみが大きい一方で、終盤になるにつれて飽きたり、逆転不可能状況になりあきらめたりしてしまいがちです。
時代の終わりが近づくにつれて、「危機」が発生し、それに立ち向かう必要があるとのことです。そして、すべての文明が同時に次の時代に移るため、時代の移行を起点に、戦術を変えたり、逆転を狙うことも可能です。
危機システムを作った理由はいくつかあります。第一に、時代の最後に変化と興奮を与え、時代の終盤を壮大なクライマックスにするためです。また、プレイヤーに興味深いチャレンジを与えます。対応方法に「正解」がないため、何度でもプレイしたくなるのです。そして最後に、多くの文明の物語的現実を反映しています。創造、成長、危機、再生から世界が再形成され、新時代が幕を開けるのです。
開発者日記より抜粋
また、もう一つの特徴である「文明と指導者を自由に組み合わせられる」システムについては、ある意味「時代」システムの副次的なシステムです。
過去のシヴィシリーズでは、文明と指導者はセットでした。しかし、今回はプレイの中で時代が変わるため指導者は固定であり、文明のみ変わるという仕様になっています。

いろいろな指導者と文明の組み合わせができて、ロールプレイングとして面白そうですが、強キャラ・強組み合わせが顕著にならないかという点は気になりますね。
龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii

発売日予定 | 2025年2月21日(金) |
メーカー | SEGA |
ジャンル | アクション |
発売ハード | PS4/PS5/STEAM |
人気シリーズの新作その2は『龍が如く』シリーズ8外伝です。
龍が如くシリーズは2005年にPS2で第一作が出ており、今年で20周年となります。
リアルなキャラクターや街並み、数多くの寄り道(遊び)要素、そして、重厚なシナリオが特徴の本シリーズ。作品にもよりますが、本編をクリアするだけでも20~40時間、サブシナリオやミニゲームまで遊び尽くそうとすると100時間あっても足りません。

私の最も好きなゲームシリーズ(現行)第一位です!
(ちなみに同率一位で『戦場のヴァルキュリア』シリーズも好きです。)

8の外伝ということで、シリーズ未経験者からするととっつきにくいかもしれませんが、そこは心配いりません。過去のシリーズでも人気のキャラクター「真島吾朗」が主人公とのことですが、公式発表によると、8の半年後に真島が記憶喪失のところから始まります。
過去にも『龍が如く7 外伝』という作品が出ましたが、過去シリーズを遊んでいなくても面白いし、感動できる。(遊んでいたら10倍感動できる。)という感じでしたので、今回も同様と考えられます。
ミレニアムタワーでの桐生との共闘から半年。
公式HPのあらすじより
かつて最凶の極道と恐れられた真島吾朗は、難破した船の残骸と共に、孤島の砂浜に打ち上げられていたところを島の少年・ノアに救われる。
また、ゲームシステムも賛否両論ある『龍が如く 7/8』のコマンドバトルではなく、6以前のアクションバトルになっていますので、『龍が如く 7』を遊んで「なんか違うな」と思って離れてしまった人も、ぜひ遊んでください!


(右)伝統的なアクションバトル『龍が如く 8 外伝』
ちなみに発売日についてですが、もともと2月28日予定でしたが、(次に紹介する大作と被ったため?)発売日一週間前倒しという、他では聞いたことがない神対応をしています。
極道ものであり、海賊ものでもあるという、人によっては敬遠してしまうジャンルのゲームですが、かなり自由な遊びができるシリーズですので、ぜひ手に取ってみてください。






モンスターハンターワイルズ

発売日予定 | 2025年2月28日(金) |
メーカー | CAPCOM |
ジャンル | アクション |
発売ハード | PS5/STEAM |
2月発売のゲームで最後に紹介するのは、こちらも大人気『モンスターハンター』シリーズ(以下モンハン)の最新作です。
一台ムーブメントを巻き起こした狩りゲー(ハンティングアクションゲーム)です。
90年代生まれの私は正に青春時代をモンハンで過ごしました!
第一作目は2004年にPS2で発売された『モンスターハンター』です。
実は我が家も、ほぼ発売日くらいの時期に父親がこのゲームを買ってきたのですが、操作が難しく、ゲーム難易度も非常に高かったため、買った本人含めて、ほとんど誰も手を付けられていませんでした。(笑)
また、初代からオンラインプレイに対応していたのですが、我が家を含めてPS2をオンラインにつないでいる人は少数派であり、ついぞオンラインで遊ぶことはありませんでした。
しかし、2~3年後になぜか急に家のゲーム棚から私が『モンハン』を引っ張り出してきて遊び始めました。そして、それを見ていた父親が改めて遊びドはまり、ちょうどそのタイミングでモンハンの新作が出たため、私も買ってもらえることに、それが後に売り上げ240万本(Gと合わせると600万本)を超す大ヒット作『モンスターハンターポータブル2nd』でした。

そうです。私はMHP2発売日勢です。
はやりに乗って友達が始めるのに対して、先輩面してました。(笑)
その後、学生時代の多くをモンハンシリーズに捧げます。1000時間は軽く遊んでいたはずです。
かなり脱線してしまいましたが、そんなモンハンシリーズの最新作『モンハンワイルズ』は拠点とフィールド、フィールドとフィールドがシームレスにつながるオープンフィールド*なシステムです。
*前作『モンハンワールド』含めてオープンワールドというコメントをよく見ますが、開発者としては、いわゆる「どこにでも行けてどういう風にでも進めていい」といった自由度の高いオープンワールドを目指してるわけではないです。とのことなので、明確な定義があるわけではないですが、本サイトではオープンフィールドと表現します。
公式で生きた世界と表現されるフィールド上では「荒廃期」「異常気象」「豊穣期」を繰り返し、それぞれの季節で、小型モンスターに限らず、大型モンスターまでもが「群れ」を形成して、生態系を作り上げていると紹介されています。シリーズの正統進化として、美しく・リアルなモンハンの世界を期待できるのではないでしょうか。
また、世界観だけでなくアクションも気になる要素があります。個人的に一番気になっているのは「武器鞄」今までのシリーズでは、フィールドに持ち込める武器は1つだけでしたが、今回は武器を同時に2つ持ち込むことができ、持ち替えながら戦うことができるみたいです。
他にも、モンスターとの距離感や狙いが合わせやすくなり、弱点を狙うと大ダメージを与えることも可能な「集中モード」や、狩りの手助けをしてくれるNPC(コンピュータ)の「サポートハンター」といった、アクションに不慣れな人、オフラインで遊びたい人にとってもうれしいシステムもあります。
楽しみな要素満載の『モンハンワイルズ』ですが、Switchだけでなく、PS4版も発売されません。遊びたい方はPS5または、十分なスペックのPC(または、Xbox Series X|S)の準備が必要です。PCの要求スペックについては公式HPをご確認ください。
最後に
以上『SID MEIER’S CIVILIZATION Ⅶ』『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』『モンスターハンターワイルズ』を紹介いたしましがいかがだったでしょうか。
2月は見事に人気長寿シリーズの目白押しという感じですね。また、どれも超大型タイトルなので、泣く泣く遊ぶゲームを選ぶ必要がありそうです。

私はとにかく『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』が楽しみです。
『モンハン』も遊びたいですが、たぶん時間が取れない…
今後も注目のゲーム紹介、自分でプレイしたゲームのレビューを上げていく予定ですので、サイトのブックマークをしていただけると励みになります。
それでは、また次の記事で!
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