明けましておめでとうございます。りうにんと申します。
最近は、DL専用やインディーズのものを含め、毎日多くのゲームが発売されています。
「日々忙しくて、情報を追えない」「気になっていたゲームが、すでに発売されていた」という人も、多いのではないでしょうか。
そこで、2025年1月に発売予定のゲームの中から
・世間の注目度の高い作品
・個人的に楽しみにしている作品
について、情報をまとめました。
皆様の素敵なゲームライフの一助となれば幸いです。
[2025/1/16]ドンキーコングリターンズHD

発売日予定 | 2025年1月16日(木) |
メーカー | Nintendo |
ジャンル | 横スクロールアクション |
発売ハード | Switch |
公式HPリンク | https://www.nintendo.com/jp/switch/bdlwa/index.html |
2025年最初の注目ゲームは『ドンキーコング リターンズHD』です。
2010年にWiiで発売された『ドンキーコング リターンズ』のHDリマスター作品です。本作は、2013年に3DS版の『ドンキーコング リターンズ3D』も発売されているため、2度目のリマスターですね。
『ドンキーコング』シリーズといえば、『スーパーマリオ』シリーズと並ぶ、任天堂の名作横スクロールゲームです。個人的には、マリオに比べて、リズミカルでパワフルなドンキーたちのアクションが特徴だと思っています。


「K・O・N・Gパネル(隠しコース)」や「パズルピース」といったやりこみ要素もありますが、事前情報によると、アイテムの持ち込み数増加など、オリジナル版に比べてアクションが苦手な人に対する救済処置も多くあるみたいです。任天堂のゲームなので、アクションが苦手な人も、得意な人も楽しめる絶妙なバランスを期待できるのではないでしょうか。
[2025/1/23]ENDER MAGNOLIA -Bloom in the Mist-

発売日予定 | 2025年1月23日(木) |
メーカー | Binary Haze Interactive |
ジャンル | 2D探索型アクション |
発売ハード | PS4/PS5/Switch/STEAM |
公式HPリンク | https://www.endermagnolia.com/ja/ |
日本のインディーゲームパブリッシャー Binary Haze Interactive による、メトロイドヴァニアゲーム。2021年に発売された『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』の続編となるタイトルです。
正直私の周りでは、あまり話題に挙がっていないのですが、前作をトロコンするくらいハマってやりこんだので、紹介させていただきます。(以下前作の紹介です。調べた限りでは前作のシステムを踏襲しているようなので、内容に大きな乖離はない…はずです(苦笑))

ENDERシリーズの世界観はソウルシリーズと似ており、「死の雨」によって人々が狂暴な生きる屍となった国で、唯一の生き残りである主人公が、屍を救済し、滅びの謎を解き明かすダークファンタジー。
ボス(中ボス含む)を倒すことで、その力を使えるようになり、どんどん強くて多彩なアクションができるようになります。メトロイドヴァニアの醍醐味である、新アクションを覚えることで探索できるエリアが増える楽しみや、新しく覚えたスキルを活かせるように、自分好みのスキルのビルドを組む楽しみがあります。


他のソウルライクなゲームと異なるのは、死亡によるデメリットがほとんどないこと、GAME OVERを恐れずに、トライ&エラーでどんどん挑戦ができます。本作では難易度選択の追加も発表されているので、この手のゲームに苦手意識がある人にも、ぜひ挑戦していただきたいです。
また、個人的な一押しのポイントは「Mili」さんが担当している音楽で、ニーアシリーズにも似た幻想的なBGMによって、より素晴らしい作品の世界観とゲーム体験を感じることができます。
少し前まで、サントラがサブスクで配信されていたのですが、残念ながら配信終了していました。
STEAMなら前作も本作も3,000円以下で買えるので、ぜひ購入して遊んでみてください。
[2025/1/30]ファントム・ブレイブ 幽霊船団と消えた英雄

発売日予定 | 2025年1月30日(木) |
メーカー | 日本一ソフトウェア |
ジャンル | シミュレーションRPG |
発売ハード | PS4/PS5/Switch/STEAM |
公式HPリンク | https://nippon1.jp/consumer/pb_losthero/ |
1月最後のゲームは、『ディスガイア』シリーズでおなじみの日本一ソフトウェアから『ファントム・ブレイブ 幽霊船団と消えた英雄』。
公式によるとジャンルは「やりたい放題RPG」となっていますが、本サイト上では「シミュレーションRPG」といたします。(日本一ソフトウェアのジャンルの定義はやりたい放題なので…)
2004年にPS2で発売された『ファントム・ブレイブ』の続編みたいですが、管理人は前作を全く知らないので、完全な新作のゲームとして紹介します。こうしてみると、やっぱり最近はリメイクや続編が多いですね。
基本のゲームシステムとしては、ターン性&フリー移動によるもので、FE系のシミュレーションゲームとアクションRPGのハイブリットといったところでしょうか。


そして、本作で特徴的なシステムはコンファインシステム。なんと、仲間たちは全員ファントム(幽霊)で、主人公は仲間を岩や、花、剣などにコンファイン(憑依)させて戦うシステムです。岩に憑依させると防御力UP、剣に憑依させると攻撃力UPなど、「誰を何に」憑依させるかが、重要になってきます。
また、フィールド上の草や花を装備することも可能とのこと、コンファインしてユニットを増やすか、すでに出ているユニットを強化するか選択肢は無限大。




そして、日本一ソフトウェアといえば、過剰なぶっ飛び要素・やりこみ要素。敵をMAPの場外に投げ飛ばす、敵を装備する、覚醒・転生システム、ランダムダンジョンetc…公式HPを見ただけでもその片鱗が垣間見えます。

⇧公式PVのスクショより、レベルは1200以上まで上がるみたいです
~追記~
体験版をプレイして感想をまとめました。
最後に
以上『ドンキーコングリターンズHD』『ENDER MAGNOLIA -Bloom in the Mist-』『ファントム・ブレイブ 幽霊船団と消えた英雄』を紹介いたしましがいかがだったでしょうか。
途中でも書きましたが、最近はリメイクやシリーズものの続編ばかりですね。
私は時間的にすべてを遊ぶのは難しそうですが、『ENDER MAGNOLIA』は絶対に遊びたいと思います。
今後も注目のゲーム紹介、自分でプレイしたゲームのレビューを上げていく予定ですので、サイトのブックマークをしていただけると励みになります。
それでは、また次の記事で!
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